アルタイル・イブン・ラ・アハド 1/6 アクションフィギュア

▽豆魚雷さんのページ

こんなにもハイクオリティのフィギュアが3万を切るお値段で買えてしまうなんて……。
どう見ても顔がデズモンドくんなんですが、「ゲーム内のアルタイルの姿を忠実に再現しています」とのことなので、まあ……うん……仕方ない……。
でもそれってアルタイルさんのフィギュアって銘打っていいのかい!?

まあ予約しましたけども( ˙︶˙)

手が素晴らしいんですよ。
見てください、この生きてる感にあふれた手を。

爪の間の土までこんなリアルに……しゅごい……。
大好きな絵描きのフォロワーさんが「この手でマリクさんの手にぎったりマリクさんの頬さわったりしてるんですね」「頬に手を添えて、そのまま唇を親指でなぞって、そんで唇わって口の中にいれてそっと舌を撫でたりしてんだろ~~~この手で~~~」とか言うからぼくはしんだ。
ありがとう……ありがとうございます……。
マリクさん、アルタイルさんの指舐めて。
↓という気持ちを込めてお話を書きましたが力尽きました。

最近観た映画

パシフィック・リム:アップライジング


「面白かったけどなんかやたら軽かったなー」って思いながら帰ってきて、いろいろお話とか思い返してみたら「???」な部分がごろごろ出てきました。
マコさんがタブレットで送ったあの情報って結局何だったんだ?あの廃工場には結局何があったというのか。イエーガーvsイエーガーの戦いに「おお~」ってなってすっぽ抜けてたけど、罠だったのかただ戦わせたかったのか何なのか。
主人公はなんでスラムみたいなところでクサクサした生活を送っていたんだ?
イエーガーの部品を取ったらいけないとか、なんかその辺りの法律がよくわからん。
イエーガー4機vs怪獣の戦い、かっこいいけど軽い。エヴァみたいな軽快さはあるけど、なんか軽い。
なんか全体的に軽い。面白かったけど軽い。
前作のズシンとくる重たいパンチがない。
博士は良かった!すごく良かった!
「前作は円谷、今作は東映」って表現した人の気持ちがじわじわわかってきました。
監督が変わるとここまで色が変わるんだなあ。
色と言えば、前作は青、黒、雨、って感じだったけど、今回は黄色と雪、って感じでした。
悪くはないけど……なんかこう……やっぱりズシンと来るものが少なかったなあ……、って思いました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル


めっっっっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ面白かった!!!!!!!!!
なんだ、何、この面白い……何?いやホント面白い。
余計なこと何も考えずに本当に面白く見れました。
吹き替え版、マジオススメです。
声優さんの演技もバッチリだし、翻訳もすっごく上手だし、何より高木渉さん声のJKが可愛いんだ……可愛い……本当によかった……。
まさに王道エンターテインメント!って感じで文句なく楽しめる素敵な映画です。

▽エンドロールで流れた歌を聞いて真っ先に思い出してしまった動画

名探偵コナン ゼロの執行人


日本国民は全員何も言わずに映画館に行って安室さんに抱かれてきてください。

「15時17分、パリ行き」観てきました

メインの3人+乗り合わせたお医者さんを実際にパリ行きの急行列車に乗ってた人が演じてる時点ですごくて何も言うことないんですが、映画館から出てきたときに「すごい豪華な『世界まる見え!テレビ特捜部』みたいだったな……」って思ってしまったので台無しです、すみません。
ものすごく出来の良い、素晴らしく良質な再現ドラマって感じでした。
他には……特にない……どうしよう、めちゃくちゃ感動するわけでもなく、泣けるわけでもなく、ただ「人ってすごいな……事実は小説よりも奇なりだな……」という感想でした。
だって全部実際にあったことを忠実に再現してるだけだし(その「だけ」がすごいんだけど)、あとは3人組の青春ヨーロッパ旅行珍道中だからなあ……。
何を伝えたいかはすごくよくわかるけど、「そっかーわかったー」って頷いて終わりになってしまった私ですみません。

こんなすごいドキュメンタリー見て、感想それだけかよ!!!って感じなのは多分知識が圧倒的に不足してるからだと思うので、もっと世界のことたくさん知りたいです。
そんな中、町山さんの解説がとても面白かったです。
確かにアメリカン・スナイパーの人形の赤ちゃんにはずっこけたよ!

あるまりぽちぽち

▽マリクさんの髪の毛を切るアルタイルさん

▽弱ってるマリクさんとよしよしするアルタイルさん(※付き合ってない)

最近観た映画

シェイプ・オブ・ウォーター


アカデミー賞獲ったその週の休日に観に行ったので、映画館がいつもより混雑してました。
良かった。
監督の好きなもの全部詰め込まれてて、わかりやすくて、綺麗で、汚くて、美しい映画だなって思いました。
観に行く前に「パンズ・ラビリンス」で予習していったのですが、パンズ・ラビリンスと同じような脳筋バーサーカー軍人さんが出てきたので「殺せ!!!まずこいつを殺すんだ!!!!!」ってめっちゃ握りこぶし作ってしまいました。
軍人さんも可哀想な人なんだけど、ホントこういう話が通じない人ってやだなあ……。
イライザさん可愛くて強くて普通の人でよかった。
手話で「FUCK YOU」するところ好き(_◜◡‾_)
お友達もみんな素敵な人で良かった。
あと、言い方おかしいかもだけど、喪女がすごく励まされる映画でした。
素敵な人には出会えなくてもいいけど、何か素敵なことが起こるかも、みたいなそういう夢を見ながら生きていてもいいのかもしれないし、身近な人に何か素敵なことが起こったときに助けられる私でありたいです。
パンフレットも素敵なのでオススメです。

ブラックパンサー

難しいことを上手に説明できないので、どうしてブラックパンサーが世界的に大ヒットしているのかは下記レビューを読むと良いです。

『ブラックパンサー』はなぜ傑作なのか ヒーローへ昇華された黒人の歴史

キルモンガーさんが可愛くて切なくてカッコよくてたまらなかったです。
ビジュアルが最高に良い。
誰ですか、あんな素敵な髪型にしたのは!!!
って思ったら俳優さんが1年かけて伸ばしたらしい……ありがとう、ありがとうございます、最高でした。
女性陣も綺麗で強くて最高です。
オコエさんが赤いドレスで戦うシーンの美しいこと。
陛下の妹のシュリちゃんの賢くて可愛いこと。
陛下の優しさでワカンダ王国がこれからも健やかに繁栄されることをお祈り申し上げます。
ワカンダフォーエヴァー!

映画ドラえもん のび太の宝島


Twitterでフォロワーさんが絶賛していたので観に行ってきました。
最高だった……めちゃくちゃ泣いた……。
映画館でドラえもん観るのなんて幼稚園の時以来だったけどすごく楽しめました。
むしろ大人の方が泣いちゃうんじゃないだろうか……。
最初20分くらい、脚本がちょっと雑だったり、のび太くんが安定のクズだったりでちょっとイラッとするんですが、そこを乗り越えるとあとは目から綺麗な涙しか出てこなくなります。
しずかちゃんが可愛くて可愛くてすごい最高のヒロインで最高でした。
攫われてるだけなのに応援したくなるし、本当に可愛いし、早く助けてあげて!!!ってこっちが泣きそうになっちゃう。
しずかちゃんは本当に可愛いなあ……最強最高のヒロインです、可愛い。
のび太くんも本当に優しくていい子。
ジャイアンカッコイイ、抱いて。マジでカッコイイ。めちゃくちゃ好き。
スネ夫くんめっちゃがんばってた!!!!!Fateのロビンちゃんみたいなことしてた!!!カッコよかったよ!!!
もう涙で前見えなくなるくらい泣いて感動しました。
「ドラえもん/Grand Order 亜種特異点宝島」だった。
ありがとう、ドラえもん。

FGOCBC2018

今年もカルデアボーイズコレクションの時期がやってまいりました。
お目当ては「カルデア特捜班」もしくは「探偵ヱドモン」の礼装でございます。
去年に水着イベントでは10連ですんなり新茶&ヴラド&おシェイ礼装が出てきてくれたけど今年はどうかなー、と早速呼符16枚、石15個、単発で回したんですが全滅。
課金してまず10連。

やった勝った!!!
CBC2018、完!!!

でも探偵ほしいなあ、って欲が出てきてもう10連。

えっ、お、あ、ま、まじか(⊙ω⊙)

わー。
ってか☆3鯖多すぎィ!

保管庫のロビンちゃんが15人になったよ!

宝具2になった☆5鯖、新茶さんに次いで2人目だ~。
何かのご縁なのでがんばって育てます。

探偵は交換チケットでもらえばいいかな……!
まずは目標達成できてよかった!うれしい!٩( ᐛ )و

The Other Side (from The Greatest Showman Soundtrack) [Official Audio]

公式の試聴動画あった~~~~~~~~~!!!!!!!!
みんな聞いてくれ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!
たまらんからたまらんから!!!!!!!!!
和訳してくださってるサイトもありますが、映画観た方がときめくので是非。

って、こんな辺境のサイトで叫んでもあんまり意味ないんだけども……( ´՞ٹ՞)

あるまりぽちぽち

マリクさんのおててを洗ってあげるアルタイルさん、という素敵なツイートを見かけたのでぽちぽちしてみました。

ルイと9番目の人生観てきました

すごく良かったし最後までとっても面白く観れたのですが、あまりにもバッド胸クソすぎて、エンドロールで席を立つ人続出!!!
わかる!わかるよ!!!早く帰りたいよね!わかる!!!
わかるだけに心の中で爆笑しながら映画館を出た私でした。

雰囲気がすごく良くて、ルイくんもすごく魅力的な男の子でとっても良かったです。
中盤くらいで大体の人が「あっ(察し)」ってなると思うんですが、まああれだ、男ってみんな馬鹿だね~~~~~!!!みたいなそんな印象。
馬鹿だけどまあ仕方ないよね、仕方ない。
最初は頼りなく見えたカウンセラーの先生が終盤に敏腕っぷりを発揮してくれたのに胸がスカッとしました。

原作とはラストが異なるらしいんですが、映画の方はとにかくバッド胸クソで、がんばれ+美しい+お前いい加減にしろよこのクソボケという苛立ち、がどばっとあふれ出してくるとても良いラストだったと思います。
嫌いじゃないし、むしろ好きな映画でした。
予告で観に行こう!ってずっと楽しみにしてたんですが、予告の印象通り良い映画でした。