アルマリ書きました


何か書きたくて書いたらよくわからないお話になっちゃったけど、いつもよくわからないお話書いてるから変わりありませんでした。
マリクさんがどうやってエルサレムの支部に出たり入ったりしてるのかがとっても謎なのです……。
いくらマリクさんでも片腕で壁登ったりハシゴ上ったりはキツイんじゃなかろうか……( ˙︶˙)

パワーレンジャー観てきました


吹き替え版で観ました。
5回くらい泣いてしまった……( ;ٹ;)
全然変身しなくて、これ何の映画なのかな……って不安になったんですが、ある出来事をきっかけにみんな変身できるようになってからは、もう畳みかけるように「うおーーーー!!!!!ゴーゴーパワーレンジャーーーーーー!!!!!!」って感じで、泣けて泣けて仕方なかったです。
アメリカの高校生が主人公なので、学校の様子とか日本と全然違っていて不思議な感じ。そういうもんなんだーって思って見れば大丈夫。

アカレンジャー(日本風に呼ぶ)のジェイソンくんは冒頭でなんかすごいいたずらやらかして、車盗んで(盗んではなかったかも)逃げて事故って掴まって補習クラスに入れられるんですが、なんでそんな大胆なことしちゃったのかさっぱりわからぬ……。将来有望なアメフトのスター選手で街の有名人なのになんで……もっと慎重に生きようぜ……あれか「イキっちゃった」ってヤツか……。
リーダーになれって言われてからはすごく頼もしくて冷静で時々カッとなるけどすごくカッコイイ「レッド」になったので、その資質を何故冒頭から発揮しなかったのだ……とおばちゃんいらぬ後悔をしてしまいます。
アオレンジャーのビリーくんは超癒やし、超天使枠!!!杉田智和さんの声もバッチリぴったりで母性本能くすぐられまくりでした。可愛い、泣けちゃう……。
ビリーくんがいてくれて本当に良かった。良かった……( ;ٹ;)
腐った妄想で汚してはいけないピュア天使枠。
モモレンジャーのキンバリーちゃんは多分リアルだと絶対に私がお友達にならないタイプだ!ってくらい華やかなイマドキの女の子。すごい度胸があってビックリしちゃう。
ピンク!!!って感じでした。私が子供の頃から「こんな人には絶対になれない、私とは望まれているものも神様から与えられたものも違うんだ……」って憧れどころか諦めと絶望の目で見ていたピンクそのもの……。
イエローレンジャーのトリニーちゃんは今の時代だから生まれたようなキャラクターでした。一昔前だったら絶対いないタイプ。もし次回作があるならもっともっとはっちゃけてほしいし、たくさん笑顔が見たいです。
水樹奈々さんが声あててらしたんですが、全然わかんなかった……こんなハスキーでやる気の無い声も出せるんだ……!声優さんってすごい。
ブラックレンジャーのザックくんはねえ、ザックくんは……もう……ホント、可愛いので……うん……。
なんだもう、腐女子向けか!!!ってくらいブラックでした。赤黒でいいんじゃないかな!!!!!!!
腐女子じゃない目線だと黒黄がいいな。でも桃黄が好きだからそれはないな。
敵のリタお姉さんも素敵でした。沢城みゆきさんの若干クドい感じの演技がめちゃくちゃ合ってて、怖いのに可愛くてとっても良かったです。

なかなか変身しねえじゃねえか!ってご立腹な方もいるらしいんですが、パワーレンジャーは戦隊モノっていうより青春映画なのでそれでいいんだと思います。
不器用で、学校からも社会からも家族からもはみ出しちゃってて、上手に生きていけない高校生5人の青春映画!成長の物語!それがパワーレンジャーだ!!!

ジョン・ウィック:チャプター2観てきました


「キャー!ウィックさん素敵ー!!!もっと殺ってー!!!」みたいな爽快痛快ガンアクションムービーでした。
頭から終わりまでウィックさん可哀想でかっこよくてたまらんです。
今回は犬も安全で嬉しい!ありがたい!
コンチネンタル(ホテル)の設定も深くなっててワクワクが止まらないぜ!
生まれ変わったらコンチネンタルの交換手になりたい。
コンチネンタルホテル、メキシコ店がオープンするらしいんですけど、次の舞台メキシコっすか!?
主席連合とかホームレスの王様の独自組織とか、新しい設定も広がって、今から次回作が楽しみです。
ジョン・ウィックの世界観好きだなあ。
ホームレスの王様、どこかで見たことあるな……と思ってたらハンニバル(ドラマ)のジャックさんでした。
前作のクラブに引き続き、ダンスホールっていうのかな?人が多いところでのアクションが小気味よいです。
バンバン撃てるし、バンバン殺せるからね!!!たーのしーい!!!
手話で話すアレスさんがめちゃくちゃ素敵だった、かっこよかった……。
手話に手話で返すウィックさんもかっこよかった……手に色気のある人っていいな……。
キアヌはかっこいいな……。

ところでウィックさんの奥様がウィックさんの想像上の人物だったら萌えるなあ、と思っており申し訳ございません。
写真にも動画にもウィックさんしか写ってない。
周囲の人はあまりにもウィックさんが奥様がそこにいるかのように話すから「いないじゃんwww」とも言えず話を合わせてる的な。
たくさんの人を殺しすぎて精神状態が危ういウィックさんの拠り所的な存在、イマジナリーフレンズもといイマジナリーワイフ。
イマジナリーワイフがなんで死ぬんだよwって感じですが、まあそこはウィックさんがあまりにも奥様を現実化しすぎてストーリー作りすぎちゃったから~みたいなふわっとしたアレで。
そんな設定の二次創作が私は読みたい。

▽素敵なクラシック音楽に乗せて前作のあらすじがわかる……わかる?動画(太鼓の達人風)

ここからいつもの如く愚痴です。

公式サイトの相関図がものすごくありがたいんだけど、ものすごく見づらいので、web企画担当者に抹殺指令出したいんですが。
スマホで見るとイライラで死ぬ。PCで見てもイライラで死ぬ。
誰だこんなゴミみたいなデザインにしようって言った輩は。バカなのか。
http://johnwick.jp/chart/index.html

同じく公式サイトの著名人コメントのゴミっぷりもすごい。
http://johnwick.jp/comment/index.html
このコメントもらうのにいくらギャラ払ったんだろう。
PR方針間違いすぎで失笑するレベル。このコメントだけのB5見開きチラシまで作ってるんだぜ、信じられない。こんなもの金出して作るくらいなら相関図見開きでチラシにしてよ。
せめてコメントの脇に著名人とやらのサインなり顔写真なり入れておけばファンの人とか喜ぶかもしれないけど、名前と中身のないコメントの文字だけで喜べるほど頭おめでたくないのでな。

S.W.A.T (2003年)観ました


ジェレミー・レナーにつられて……わかりやすい思考……( ˙︶˙)
↑の予告編の最後あたりで主人公と女性がキスしてる(しそうになってる)シーンがありますが、ラブっぽい要素そのくらいで、しかもそのシーン同棲生活最後の日の別れのシーンなので、実質ラブ的要素ほぼないに等しいのでありがたかったです。
意味のないラブシーンが苦手なんだ……。

じぇれみ演じるギャンブルちゃんのビッチ臭がものすごかったです。
いやあ可愛かった、ギャンブルちゃんクソビッチで超可愛いよ、可愛い。
なんでそんな性格のままS.W.A.T.やってるんだろ、ってくらい無鉄砲で怒りっぽくて自己中で、でも超可愛いギャンブルちゃんと、そんなギャンブルちゃんの相棒であるストリートくんのお話です。
ストリートくんが主人公なんだけども、ギャンブルちゃん可愛いしか言ってなかった気がします、面目ない。
ストリートくんも相当跳ねっ返りというか無茶な性格してるはずなんだけど、ギャンブルちゃんが破天荒すぎてものすごい常識人に見える不思議。

S.W.A.T.の華麗な活躍を描く!というより、エンタメ+青春学園モノ(登場人物大人だけど)みたいな感じでスナック感覚で楽しく見れました。
うん、青春学園モノっていう表現が一番しっくりくる……。
意見の食い違いによる相棒との別れ、新しい仲間との出会い、軋轢、事件、かつての相棒との再会と争い……めちゃくちゃ王道ですな。

うーん、ギャンブルちゃん可愛い、ホント可愛かった。
絶対に友だちにはなりたくないけどめちゃくちゃ可愛くて好きです。
とても良い相棒兼ライバルでした。
ごちそうさまでした。
ギャンブルちゃんがS.W.A.T.に残るifストーリーください。

シンジケートの動画

▽噂に聞いていたロスさんの歌。

すごい!本当に聞けた!幻の歌じゃなかったんだ!!!
ちなみにこの歌を歌っているのはジェイコブくんの中の人らしいです。
めちゃめちゃ歌うまいな……。

ちなみにここのパブで聞きました。


▽ロスさんの歌フルバージョン(歌い手:ジェイコブくん)

うーん、うまい……かっこいい……。


▽「Jokes, Jokes, Jokes」歌詞
適当に訳したので合ってるかはわからないです。英語の成績2だから……だから……。

Attend the tale of Maxwell Roth
He sought the footlights like a moth
His sense of timing never off until

マクスウェル・ロスの話をしよう
彼の軌跡はまるで蛾のよう
彼の勘は衰えない

He opted to collaborate
With a hooded reprobate
The blighter and assassin made
A deadly double bill

彼はフードを被ったろくでなしと組んだ
ブライターとアサシンによる死の演目二本立て

Jokes, Jokes, Jokes!
Make ‘em laugh until they choke
Fairly slay ‘em in the aisles
Maidens fair and and Princes charming

Jokes, Jokes, Jokes!
窒息するほど笑っちまう
バージンロードで殺された
可愛らしい乙女、そして魅力的な王子様

Thrills Thrills Thrills!
Dashing feats and bloody spills
And I guarantee
You’ll never see
The ending coming

Thrills Thrills Thrills!
大した偉業と流血だ
あんたが終わりを見ることはないだろう

The curtain rose, the scene was set
They danced a murderous duet
And much deserving blood was let
Up to

幕は上がり、舞台は整った
凶悪なデュエットを踊った二人は、たくさんの血を浴びた

The scene wherein they disagreed
On who should live and who should bleed
And Maxwell Roth he then received
A very bad review

二人の意見は分かれ、彼らもまた生きる人と血を流す人に分かれた
彼はマクスウェル・ロスに相当失望していたよ

Jokes, Jokes, Jokes!
And there’s daggers and there’s cloaks
But behind the scenes the leading players
Differ on the plot

Jokes, Jokes, Jokes!
短刀が翻り、外套が舞う
舞台裏で主演男優は筋書きを変える

Laugh laugh laugh!
At the dandy’s new red scarf
Now eight shows a week to Beelzebub
Is his eternal lot!

Laugh laugh laugh!
紳士の新しい赤いスカーフ
8つのショーは悪魔に決められた彼の運命だった

Jokes, Jokes, Jokes!
Make ‘em laugh until they choke
Fairly slay ‘em in the aisles
Maidens fair and and Princes charming

Jokes, Jokes, Jokes!
窒息するほど笑っちまう
バージンロードで殺された
可愛らしい乙女、そして魅力的な王子様

Thrills Thrills Thrills!
Dashing feats and bloody spills
And I guarantee
You’ll never see
The ending coming

Thrills Thrills Thrills!
大した偉業と流血だ
あんたが終わりを見ることはないだろう


▽ロスさんをユニークキル

二人きりの場所で殺せて本当に良かった。
「だめか?」はどの言葉や行動にかけた台詞なのか……キスも含めて全部なのか……。
まあ普通に考えて「愛してるお前に裏切られたからだよ!愛さえあれば何も要らない、愛が無くなったら何も要らない」って意味のキスだと思ってます。ってか普通ってなんだ……普通の概念が霧散する……。
宙吊りになったロスさんの「おっ、なんだこれすごいな!いい最期だな!」って感じの動作と、ジェイコブくんの「どうして……なんでこんなことさせるんだよ」って感じの表情の対比がとても好きです。

300円ショップで

NOVICEバッグ発見。
マリク好きのマストアイテム。

( ‘ᾥ’)<What news, novice?(何の用だ、新米)

アサクリシンジケートゆっくり進行中


とあるマダムの飼い犬の名前がデズモンドで、それを見たショーンくんがウイスキーのボトル抱え込んで部屋から出てこない……。
ショーンくん……(´;ω;`)
デズモンドくんのことを「友だちになった」「あいつはこの世界を救ったんだ」って言ってて、デズモンドくんが残してくれた世界のためにも俺が動かなきゃ!みたいな気持ちを感じて涙が出ました。
百科事典の辛辣なツッコミやらビールに対するコメントでショーンくんのことめちゃくちゃ好きになったんですが、ますます好きになりました。
がんばれ、でも無茶はしちゃ駄目だ。


ロスさんを暗殺した後、拠点(汽車内)に飾ってあった剥製。
このカラスは、
元々ロスさんが鳥かごで飼ってた(可愛いだけで何も生み出さない、とロスさん)
→ロスさんとジェイコブくんがスターリックさん(敵)の持ってる工場を爆破する計画を実行する
→子供がまだ残ってる工場を爆破しようとするロスさんにジェイコブくんが怒る
→ロスさんとジェイコブくんが仲違い
→燃えさかる工場から子供を助けたジェイコブくんに、ロスさんからの使者が箱と招待状を渡す
→箱の中にカラスの死骸
という流れでジェイコブくんの元に来たものでして。ジェイコブくんが剥製師のところに持っていたと思われます。
カラスに「ルーク」って名前付けてるところもアレですね、ジェイコブくんのギャング団の名前「ルークス」ですからね、どんだけ好きなんだよっていう。
ゲーム内では数えるほどしか一緒に仕事してないし、お話もしてないのに、なんでロスさんってばこんなにもジェイコブくんのこと好きなんだろうって考えると色々妄想が止まらないんですが、最期、置き土産的に熱烈なキスして逝かれたのでなんかもう「うむ」って頷くしかない感じです。
ロスさんの生まれや育ちや性格のことを考えると、ジェイコブくんの存在(アサシンなことも含めて)に一目惚れで、「こいつとならどこまででも行ける!」って惚れ込んで、ずっと一緒だと思ってたのに裏切られて、俺を認めてくれないのかって悲しさだとか怒りだとかドカーンってなっちゃって、その反面で「自分を止められるのは、終わらせられるのはこいつだ!」「自分の舞台に終わりがあるならこいつに幕を下ろしてほしい!」みたいな欲求もドカーンってなっちゃったのかなあと思ったりしました。
鳥かごの中のカラスは可愛いだけで何も生み出さないけど、ジェイコブくんっていうカラスはちゃんと自分の意思で動いてるから、そこもムカつく反面、嬉しくて、好きだったのかなあとか。
何しろロスさんがジェイコブくんのこと好きで好きで仕方なくて、ジェイコブくんもまんざらでもない感じ(変なオッサンだな、って思いながら、大人の男に評価されたり力を認められたり対等に扱われるのが嬉しくて仕方ないって感じ)で、もう少し一緒にいる時間を与えてあげてほしかったなあ、と思います。

あとロスさんのイベントクリアするともらえる「銅の愛」ってメリケンサックが……「愛さえあれば何も要らない」ってキャプションが……。
なんで銅の愛(COPPER LOVE)なんだろう……意味はあるのだろうか……。

ユニークキルルートで暗殺できたので良かったです。
ちゃんと二人きりの場所で刺したよ。
キスも他の人に見られてないからね、良かった。
動画撮影したんですが、PS4から引っ張ってくるの忘れたので後で貼ります。

キング・アーサー (2004年)観ました


「まだ推しが決まってない頃のフークア監督の作品だよ」ってお友達に言われて、へー、と思って観たらホントにそんな感じでした。

アーサー(アルトリウス):影が薄い。正直そんなにカッコよくない。劉備タイプ。
ランスロット:女好きって雰囲気漂わせてればいいってもんじゃないぞ。グウィネヴィアの裸を紗越しにこっそり見て好意を固めたっぽく見えたけど、まああんな男所帯の中にそれなりに見れる容姿の女性が紛れ込んだらそりゃ好きになるわな。二刀流は斬新。
ダゴネット:一番死んじゃいけない素敵な人だったのに……。悲しい……。
ボース:お父さん、ちゃんと結婚してね。
ガラハッド:半ズボンのウィルくん(ハンニバル)。もっとトリスタンと絡んでくれて良いのよ、って思ってごめんなさい。一人だけ年齢若くて可愛かったです。最後、ボースに担がれてきたトリスタンを受け止めるシーンで「ああっ(∩//∩*)」ってなって更にごめんなさい。
グウィネヴィア:地雷。自分に男を慰める、励ますだけの魅力があるって信じて疑わない女、ホントに地雷なんで無理です。すげえなあ、最初から最後までアーサー誘惑することしかしてないよ、誘って断られる可能性とか全然考えてないのね。すげえよアンタ、大したタマだぜ。ってかシナリオがもう彼女とアーサーくっつけることに必死で萎えました。映画を御覧のお父さんへのサービスシーン(おせっせ)とか長々要らないんで、10秒でちゃちゃっと終わらせてくんないかな。魅力的に描こう描こうって制作者の頑張りを見せつけられる度に「はあ」って冷めていく自分が辛かった。
セルディック:敵のおじちゃん。ビジュアルがとても素敵でした。戦いの前にパンを食べる男。
シンリック:声がランサーの兄貴(吹き替えで見た)だったので、しゃべる度に「あ、兄貴~~~!」ってなりました。一人声がアニメ寄り。

それはともかくこの映画のMVP。

トリスタン:マッツ・ミケルセンの存在感には誰も勝てない。果てしなくセクシーで可愛くてカッコよくて最高にたまらなかったです。トリスタンがいたから最後まで見れた。本当に素敵だった。ありがとう、ありがとうトリスタン、マッツ・ミケルセン。マッツに鷹を持たせようとした人誰ですか!あんた天才だな!!!!!!本当にありがとう、1時間ずっとマッツトリスタンだけ見ていても良かったです。吹き替えの声も控えめでとっても良かったです。褒めるところしか見つからない。たまらんです。

地雷が混じってたので心の底から楽しめなくて本当に申し訳ございません。
「アーサー王伝説にはこういう解釈もあるんだよ」っていう、真面目な映画な印象でした。
シナリオなのか撮り方なのか、どうも私には合わなくて、ところどころ白々しく感じてしまったり、「カッコイイだろ!?」って見せられてるはずのシーンも「え、そうでもない……」って思ってしまったりでした。
でもところどころマグニフィセント・セブンに繋がっていくというか、この映画を通ってマグ7ができたんだな、って感じるシーンもあって、そこは面白いなあって思いました。

ハクソー・リッジ観てきました


飛び散る血しぶき!ちぎれる手足!舞う頭!あふれ出す内臓!襲い来る日本兵!
そんなしんどい波が2回ほど襲ってくるんですが、フィクション交えたドキュメンタリー戦争映画としては綺麗にまとまっていたのではないかと。
これでもかこれでもかとエグい流血シーンを見せられるのは、パンフでもどなたかがおっしゃられてた通り、あの地獄のような場所から負傷兵を救い出すデズモンドさんの姿を生々しく、神々しく描くためだったのだと思います。
ジャンヌ・ダルクと民衆を導く自由の女神とナイチンゲールを足して三で割って性別男性にしたかのような、そんな印象を受けました。
「あと一人」「あと一人だけ」のところ、グッときました。

「結果としてたくさんの人助けたから美談だけどさ~」とか野暮なことは言わない。
デズモンドさんという人がいて、戦争があって、デズモンド・ドスという生き方を全うした、そういう真っ直ぐな映画でした。

うっかりファーストデイに観に行ってしまったばかりに、左に上映中に何度も何度もスマホ光らせるおばさん、右におにぎりと缶チューハイ持ち込み+飛び散る四肢に悲鳴→ずーっとヒーハーヒーハー言ってる+エンドロール中に連れ(缶ビール持ち込み)の男性と延々おしゃべりおばさんにぶち当たってしまい、散々な時間を過ごさせていただきました。どうもありがとう。もう二度とファーストデイに映画館に行ったりしません。
正規料金で映画観ない人間の民度低すぎか。上映前のマナー動画も理解できない原始人かよ。
頼むから「すみません、携帯やめてもらえませんか」なんで馬鹿みたいな注意させないでくれ。鞄の中で見てるからわからないと思った?残念!めっちゃ光ってて気が散るったらなかったよ!!!
だから安い買い物しかしない人間は程度がしれるとか言われるんだぞ、反省しろ。
本当、もう絶対に安い日に映画観に行かないからな。映画館であんなゴミみたいな時間過ごしたの初めてだったよ。

ここから超個人的な意見になるので畳みます。

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